どれが当てはまる?粗大ごみとは一体どんな物なのか

家庭から出るごみの中でもやや特殊な部類に入るのが粗大ごみである。
しかし、一体どういった物がこれに分類されるのかよくわからないという人も多いのではないだろうか?
今回はそういった人たちのために、どんな物が粗大ごみに当てはまるのか、という点について説明していく。

分類される物

大雑把にいえば「大きなごみ」である。たとえば家具や寝具、スポーツ用品である。
また、必ずしも大きいとは言えないが電気、ガス、石油器具などもこれに当てはまる。

つまり、燃えるごみや生ごみと言った一般的な物ではなく、処分により特殊な方法を要する物だということである。
この点は産業廃棄物の特徴と少し一致すると言える。

解体してもダメなのか?

大きなごみも解体すれば小さくなるけれども、解体した所でごみの種類は変わることはないので気を付けよう。
ただし、収集の際にはあらかじめ解体しておくことを求める市町村もある。
その場合はしっかりと解体しておくことを忘れないように注意する必要がある。
自分が住んでいる地区の規定を事前によく確認し、適切な処置を行うことが非常に大切なのである。
粗大ごみについてはこちら(http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/000/000222.html)をご覧ください。

捨てる前によく考えるべし

もう使わない物だからと言って、それらをぽいぽい捨ててしまうのはやめるべきである。
まだ使用できる、あるいはリサイクルできる可能性のある物は、不用品の回収を取り扱う業者へ依頼することも一つの方法だ。
「物を捨てる」ということを十分に考えてから、捨てるか、あるいは再利用に回すかという決断をするように心がけることが肝心なのである。

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