ごみ出しの苦労を軽くするために!粗大ごみとして出せない物をご紹介!

粗大ごみのように大きな物は捨てるのにも一苦労である。
その苦労を少しでも減らすためにも、市町村や区が回収してくれない物をあらかじめ知っておくことが肝心だ。
そこで、今回は回収不可となる物について紹介していくことにする。

法律で決められている物

粗大ごみとして取り扱われないのは、家電リサイクル法やパソコンリサイクル法が適応される物である。
家電リサイクル法にはエアコン、テレビ、冷蔵庫や冷凍庫といった物が当てはまる。
そしてパソコン全般、ディスプレイなどはパソコンリサイクル法が適応される。

また、汚泥、廃酸といった産業廃棄物も回収不可となるので事業主は特にごみ処理についてよく把握しておく必要がある。
ちなみに、家電リサイクル法などに当てはまらない物でも、大きすぎる家具などは回収不可となる場合がある。

適正処理困難物

これには自動車、タイヤ、ピアノ、消火器などが当てはまる。こういった適正処理困難物を処分したい場合はより慎重に行わなければならない。
適正処理困難物であるかわからない場合は、必ず購入店やメーカーに問い合わせるようにしよう。
なぜなら、特殊な物ほど処理方法も変わってくるのであやふやな点を残すことは非常に危険となるためである。

ダメなら業者に依頼しよう

粗大ごみとして回収不可となる物がある場合は、不用品として業者に回収してもらう方が建設的だ。
また、状態が良い物はリサイクルできるとして転売されることもあるので非常にエコでもある。
しかしながら業者でも回収不可となる物もあるので、その点は心に留めておいてもらいたい。

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